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2007年07月03日

メールの情報から送信元を特定する方法

ご無沙汰しております。
昨日からひさしぶりの更新です。。。
ネタ不足もありますが^^;

今日は、PCに届いたメール、だれから送られたものなのか気になりますよね。
そこで、今日はその裏技といいますか、をご紹介します。

届いたメールから確認できるのは、以下の情報です。

  1. メールを送信したPCのIPアドレス
  2. メールを送信したPCの名前
  3. 送信者が使用しているPCの種類やOS
  4. 送ったメールサーバの情報

たまに取得できない事もありますが、IPアドレスやサーバーの情報がわかれば、
ある程度の送信場所を絞り込む事が可能です。

IPアドレスから送信元特定できるのはなぜか。

郵便番号から住所を調べられるのと同様、IPアドレスと地域は、だいたい繋がっています。 また、ドメイン名はネット上の家の表札みたいなものです。

つまり、メールのログでも、掲示板のカキコのログからでも送信者の住所がある程度わかる様になっているということです。

メール情報にはIPアドレスがあり、そのIPアドレスからドメイン名を逆引き検索する。
ブラウザから検索可能なHPがあるので、簡単にドメイン名を調べる事ができます☆

例:http://www.mse.co.jp/ip_domain/
(自分が調べたいIPアドレスを入力)

検索してきたドメイン名が会社名等であれば送信者の勤務先…tokyo、osaka等であれば、送信者の地域を知る事が可能です☆

ここまでは知っている人も少なくないでしょう。

知りたいアドやホスト名までを中継する場所をリストにしてくれるTraceroute(Tracert)
というコマンドがWINDOWSのコマンドプロンプトで使用できます。

これは、PCに標準装備されていて、

Windowsマーク+R
で出てきたところに、
cmd
と入力後、Enter を押せば、出てくるコマンドプロンプトという機能です。(一件、難しそうと見えますが、さわってみると意外と楽しいかも。ipconfigと入力すれば、ご自分のIPアドレスや、ネットワークアドレスも確認できます。)
この機能では、自分の接続場所から、特定したい場所までの経路をリスト表示してくれます。
そのリストを辿れば、地名を特定することが可能です。
ただファイアウォールの中や会社の中等ではうまく結果がでて来ない可能性があります。

使用者確認情報や接続・終了確認信号などのメールのヘッダ情報がどんな感じか見る場合、携帯では表示されないのでパソコンを使用します☆

投稿者 idtechs : 17:20 | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年07月02日

firefoxショートカット集

作業効率を向上させるためには、ショートカット操作は欠かせないです。今回紹介するちょとしたオリジナルのブックマークや設定+ショートカットを使えば以前よりも早く作業できるようになるかと思います。

    使えるうショートカット集
  • [ CTRL ]+ [ W ] :ウインドウを閉じる
  • [ CTRL ]+ [ T ] :新規タブ開く
  • [ CTRL ]+[ SHIFT ]+ [ T ]:前回閉じたタブを再び開く
  • [ CTRL ]+ [ TAB ] :タブの移動
  • [ CTRL ]+ [ L ] :ロケーションバーに移動(フォーカス)
  • [ CTRL ]+ [ K ] :サーチに移動(フォーカス)
  • [ CTRL ]+ [ K ]あとに[ TAB ] :Goole toolbar サーチに移動(フォーカス)
  • [ CTRL ]+ [ W ] :ウインドウを閉じる
  • [ CTRL ]+ [ D ] :ブックマークする
  • [ CTRL ]+ [ B ] :ブックマークウインドウを開く
  • [ CTRL ]+ [ マウススクロール ] :表示文字の拡大・縮小
  • [ SHIFT ]+ [ マウススクロール ] :履歴の移動(戻る・進む)
  • [ CTRL ]+ [ リンクをクリック ] :新しいタブでリンク先が開く
  • [ SHIFT ]+ [ CTRL ]+ [ リンクをクリック ] :バックグランドにて新しいタブでリンク先が開く
  • [ CTRL ]+ [ F5 ] :キャッシュをクリアしてリロード
  • [ F3 ] :サイト内テキストサーチ
  • [ SHIFT ]+ [ CTRL ]+ [ E ] :Web DeveloperにてCSS編集
  • [ SHIFT ]+ [ CTRL ]+ [ C ] :新規タブでCSSファイル表示
  • [ F12 ] :firebug起動

投稿者 beatmaster : 11:49 | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年04月26日

スタンドアローンie7の不具合

以前にご紹介したスタンドアローンでのIE7の共存ですが、
不具合が確認されています。
内容は、ie7起動後、ie6を使用すると、重くなったり、2重に開いたり、フリーズしたりといったものです。
回避方法は、現在分かっておらず、取り急ぎ、削除する方法をご紹介します。

  1. 以前に保存したie7フォルダを削除する

  2. スタートメニュー→ファイル名を指定して実行「regedit」でレジストリを開きます。

  3. 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main」まで展開します。

  4. Mainキーを右クリックして、「新規」-「DWORD 値」名前「RunOnceComplete」を作成し、値のデータを「0」にます。

  5. 同階層にある名前「RunOnceHasShown」を削除する

これで元にもどるので、後は再起動して確認してください。

では、どうやってIE7での動作確認を行うかですが、VirtualPCを使用します。
現在はVirtualPC2007がMicrosofより配布されています。

こちらをインストールして、動作確認すればOK。

投稿者 idtechs : 21:52 | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年04月15日

Vistaが重い!!?

先日、Vistaの動作が非常に重いという話を聞きました。

解決方法は簡単。

  1. スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→
    ディスククリーンアップ”を実行

ただ、それだけです。

これはWindowsユーザーにはかなり有効ですので、パソコンが重くなったなとおもったら、たまにきれいにしてあげてください。

ディスクデフラグに関しても同様、1ヶ月に一回くらい実行すれば、個人的には十分かとおもいます。
時間が掛かる場合がありますので、時間に余裕があるときにしましょう。

Windows Updateも忘れずに頻繁に行いましょう。

投稿者 beatmaster : 06:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンをより快適に使用する為に、知っておきたいこと forWindows

みなさんは、自身のパソコンを最適化していますか?

特にクリエイターの場合、動作環境で仕事のスピードも左右されます。
そこで、今日は、Windowsのタスク、プロセスのリストについてご紹介します。

これは、パソコンを起動した際に、時計の横(XP以前)に表示される常駐ファイルなどの最適化です。


  1. Windowsマーク+R”もしくは、”スタートメニュー→ファイル名を指定して実行”を行います

  2. msconfig”と入力してOKを選択

  3. すると、システム構成ユーティリティが起動します。/li>
  4. スタートアップのタブの中で、不必要な常駐ファイルのチェックをはずします。
    サービスタブでもも同様の操作を行います。※消してはいけないかな?と迷うものはこちらでご確認ください

  5. 以上で設定は終わりです。あとは再起動すれば完了

  6. ※極力、不必要なプログラムはコントロールパネルのプログラムの追加と削除から削除しておくようにしましょう。それだけでもかなり違います。

投稿者 beatmaster : 06:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

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